バストの形状が一気に変化するのは、10代に起こる成長期ですね。

10代は、初経もはじまり、大人の体に向けて大きく成長していく時期です。

その時期に、女の子はバストの成長が始まります。

小さい頃は、女の子は男の子と変わらないくらいの胸をしています。真っ平らな胸です。そこから、徐々にバストにふくらみが出てきます。
バストが成長には、初経の時期と深い関係があるようです

バストの成長のごく初期は、乳頭付近からふくらんでくるのですが、その予兆はおおよそ初経から1年前くらいから起こってくるようです。

そこから、初経前後にかけてバストらしくなってきて、初経から1年から3年程かけて大人のバストになっていきます。

成長期のバストアップが始まる時期は、個人差が激しくばらばらです。

いつ頃からという明確な時期が明記できませんが、早い子で小学校中学年くらい、遅い子で中学校くらいにかけて初経が訪れるようです。

成長期のバストアップには、成長ホルモンや女性ホルモンが大きく関与しています。初経が訪れるのも女性ホルモンの分泌がされるようになるからですが、胸が大きくなって行くのも女性ホルモンのエストロゲンが分泌されるようになるからです。

まだ初経を迎えてから間もなくは、女性ホルモンが安定して分泌されません。

そのことにより、月経痛を伴ったり、月経自体も安定してきません。このときに重要なのは、ホルモンバランスはストレスに敏感ですから、規則正しい生活をしてしっかり睡眠を取ることが重要だと言えるでしょう。