バストの大きさを左右する要因として、そもそもの体格というものも関係します。

女性の理想としては、骨格は華奢だけれども、バストやヒップなどの出るところは出ていて、ウエストなどは締まっている…いわゆるボンキュッボン!の体型を夢見るのではないでしょうか。

確かに女性だって、男性だって、そのようなボディラインの綺麗な女性を好みますよね。

ですが、実際には細身でバストが大きい…というのは、体の構造からかなり無理のある話でもあります。

何故かと言うと、肩幅が狭く、華奢な骨格の場合、実際にバストが乗る面積と言うのは非常に少なくなってしまいます。

土台がないのにも関わらず、バストだけ大きく育つと言うことは不可能に近いのです

要するに、コップの水と同じですよね。コップに水を溜めるとき、どれだけたくさんの水を入れたくても、コップの容量しかお水は溜めることができません。

バストもそれと同じこと。骨格や肩幅が小さければ、その容量にしかバストは育たないのです。

そう考えてみると、生まれつき華奢な女性はバストが小さい人が多く、体格が大きい人はバストも大きい、と思いませんか。

では外人さんはどうなのか?と疑問を抱く人もいるのではないでしょうか。外人さんの場合、そもそもみんな背が高いですよね。

外人さんで細い人でも、日本人に比べると遥かに背が高いです。そもそもの骨格のサイズが違うのです。
ですので、バストの大きさを左右する要素として、肩幅という要素も大きく関わってくるようですね。